ノーコードでWEBサイトを作る「STUDIO」を使って見た

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前回「Penpot」を使って見ましたいが、クラウド型のサービスが思っていた以上のどんどん出てきて多いです。最近では、外注を使うサービスの「クラウドワークス」や「ココナラ」「MENTA」など、発注側から注文が出来るので発注条件で「STUDIO」出来る人というものもチラホラ見かけます。

新しいサービスをどんどん吸収していきましょ…。

  • STUDIOを使い始める流れが分かる
  • STUDIOで何ができるのかが分かる
目次

STUDIOとは?

STUDIO

タイトルにもある通り「WEBサイト制作をノーコードで出来る」サービス。

無料で使い始める事ができますが、よくある形で無料だと制限は多いです。有料プランであれば独自ドメインの自社サイトも可能で、更にWordPressのような形のCMSで更新運用をすることも可能です。他にはあまり見かけないので十分なメリットだと思います。

今なら特典クーポンも!

この記事の執筆時は「有料プランの1ヶ月無料クーポン」と「特典動画」がキャンペーンで提供されてます!

キャンペーン動画

特典動画は「STUDIOとは?」「操作しながらの説明」「サイトを実際に作って公開してみる」「CMSについての説明」など、有料プランを使い始めるには十分な内容なので、有料プランを選んで1ヶ月もあれば、有料機能を使い切る事が出来ると思います。

STUDIOアカウントの登録

アカウントの登録も画面指示に従って進めるだけで超簡単に登録できます。あえて説明が不要と思われるアカウント登録関連はギュッと紹介を圧縮!(基本的は他のサービスも同じ流れですし…。)

STUDIO登録ステップ

STUDIOの解説やサポート

サイトの使い方や出来る事など、十分な説明が準備されてます。YouTubeの動画を使った説明が多いのが凄いです。これだけあれば、サポートや問い合わせは少ないのではと思ってしまう程。

STUDIOの料金形態

無料の上が以下のプラン。他の類似サービスと比べると少し高めな気もしますが、UIや操作性、解説動画など考えると安いくらいだと思います。ケースバイケースになると思いますが、StarterとCMSのプランを案件や内容に応じて選べばよいかと思います。

ブログやコーポレートの更新をいろいろと見て来た経験から、各プランの「月間PV数」の設定がマネタイズとして「絶妙」な気がします。

STUDIOの料金形態

PageSpeed Insightsでの検証

ノーコードで出来るのは簡単で良いと思いますが、肝心なのはGoogleからの評価。特にノーコードを選ぶ理由は「急いでいる」もしくは「スキルやスキルリソース不足」だと思いますので、なるべくワンストップで仕上がって欲しいと思います。

STUDIOのShowcaseで公開サイトがいろいろと紹介されているので、実際の公開サイトでスピードテストをしてみました。
※公開サイトはSTUDIOのサブドメイン(https://xxxxx.studio.site/)で試してます。

PageSpeed Insightsの結果

スマホのパフォーマンスが気になるところですが、良くある数値感なのでノーコードであれば良いと思います。情報量の調整と不要な画像サイズを排除し、使用画像も選別すればもう少し良くなりそうな感じもします。

全てのSTUDIOのサイトがその夜うな結果という訳ではありません。サイト毎に画像の使われ方やボリュームが事なりますので、この結果より良い場合、悪い場合もありますので、判断材料の1つとして。

STUDIOのUIがかっこいい

ツールやサービスを使う上でかっこいいいサービスの方ややる気テンションがあがります。機能が多いと1画面の情報量が多くなるので、見にくくなったり、まとまりが悪くなったりする事がありますが、無駄なくスッキリしていて◎

全体設定とプロジェクト一覧の画面

設定画面ではモーダルで選択できる様に。幅いっぱいで出てくるので分かり易い。個人的にはマネタイズポイントもしっかり押さえていて且つ見やすいのが非常にステキです!

プレビューもQRコードがあるところがスマートフォンを重視している感じが伝わって◎

公開設定と表示確認の画面

STUDIOの「Showcase」でサイトの紹介も!

上記の「PageSpeed Insights」でも記載しましたが「Showcase」と言う事例集があります。サイトを公開するときに掲載を聞いてきます。ジャンルごとに掲載したいカテゴリーを選べ、複数サイトを掲載すると自分のアカウントでアドレスが作られるので、ポートフォリオみたいな形でも使えると思います。SEO的にも被リンクになると思いますし、作ったサイトも多くの人の目に触れる機会が増える事にもなるので一石二鳥。

STUDIOの「Showcase」

「STUDIO PARTNERS」でノーコードWeb制作受託する

STUDIには「PARTNERS」と言う制度も。認定条件や面談とありますので、ハードルが高い様に見えますが、内容は厳しくなく、どちらかと言うと普通の内容だと思います。

認定の審査や面談がある=STUDIO側も案件紹介や宣伝に協力的

と言う事だと思います。
また、自分の名刺や事業説明に「STUDIO認定 PARTNERS」と入れられると思いますので博が付きます。冒頭にも書きましたが、依頼を受ける際の条件で「STUDIOでの構築」も見られる様になっているので受けてみても良いかと思います。

認定条件 ※執筆時時点

一次審査 書類審査

  • デザイン業もしくはWeb制作の事業実績2年以上
  • 公開しているWebサイト制作実績が3件以上
  • STUDIOを利用した、Webサイト制作実績1件以上
  • STUDIO Showcase掲載実績1件以上
  • 適切なコミュニケーションが取れること

二次審査 面談

  • 誠実さ
  • 社風、思想とパートナープログラム方針の親和性
  • デザインスキル

最後に

今回はノーコードのツールやサービスが良い悪いと言う事ではありません。過去に案件発注(クライアント)側がお客様なのに、仕組みがプログラムだったり複雑だったりして、受注側が主導になってしまう「あべこべ」になっている場合も見受けられることがありました。
そういった意味で、サービスや開発ツールが増えてきたことで、通常の受発注の形式(当たり前ですが)クライアント主導になってきた感じがするので、積極的に新しいもを見付け、取り込み、その内容も合わせて提案するというスタイルが出来る様に心掛けた方が良いと思います。

WordPressの様なCMS運用が出来るのがポイントが高い感じです。企業によってはセキュリティ条件などで好きなCMSを使えない事もありますが、STUDIOのサービスのセキュリティや質が認められていけば他には無いものなので期待が出来ます。

<ご注意>上記の紹介は、提供者や販売・運営者様及びその企業を差別や批判するものではありません。個人的な見解結果としての紹介となりますので、最終判断は皆さまご自身でお願いいたします。また、掲載内容は変更されていくのでこの記事記載日以降は内容が異なる場合もあります事ご了承ください。

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