実践プログラム習得の近道「ディープロ」で学ぶ

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ちょうど、長年の夢であるプログラム習得にやる気が出てます!
過去記事の「ノンプログラマーが独学でJavaScriptを身に付ける方法」で、習得のために四苦八苦情報を集めていました。

その時もいくつか「JavaScriptの勉強方法」として、プログラムのスクールやオンラインサイトを紹介してきました。他にももっと良いものは無いか?と探していて良さそうなスクールがありましたのでご紹介。

  • 40歳を過ぎからのエンジニアに転職に強い
  • プログラムを実践的な内容で身に付く
目次

ディープロ(旧 DIVE INTO CODE)で学ぶ

正直なところ、プログラミングスクールが数多くあり、自分自身も新しく探す事は無かったのですが、今のやる気パワーでGoogle検索で発見する事ができました。ですが、まずは何よりGoogle検索で情報収集。

ディープロをSNSで探して見た

受講生・卒業生の情報ですが、どんな事をやっているか本人のプレゼンするYouTubeなども掲載してあり見る事が出来ます。レビューサイトで受講者の声などありますが、実際の動画で本人が話されている、このような形の方が説得力がありす!

引用元:ディープロ プログラミングスクール 【公式】ツイッター

プログラミングスクールの受講料を比べてみた

やっぱり気になるのは「受講料金」。ディープロを検索していると「金額が高い」と言う様な事を見かけましたが、個人的には他と差は無いと思います。それぞれのプログラミングスクールで内容が違うため一概には比較できませんが、金額だけ見るとこんな感じ。

プログラミングスクール受講料の比較

スクール名 学習期間 就職サポート 受講料 給付金利用時
ディープロ 4ヶ月 有り(10か月) 797,800円 344,340円
DMM WEBCAMP 4ヶ月 有り( - ) 910,800円 350,800円
TECH CAMP 10週間~ 有り(182日) 657,800円 197,340円
TECH I.S. 5ヶ月 有り(5か月) 686,400円 205,920円
RUNTEQ 9ヶ月 有り(3か月~) 437,800円 サイト未記載
coachtech 7ヶ月 有り(6か月) 550,000円 サイト未記載
POTEPAN CAMP 5ヶ月 有り( - ) 400,000円 サイト未記載

※料金は全て税込。金額は2022年9月1日現在で、各スクールで一番金額が高いコース。

学習期間も長いので、50~60万円くらいがプログラミングスクールの相場だと思います。

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プロラム初心者でも大丈夫か?

プログラミングスクールは数多くありますが、選ぶポイントはこんなところではないでしょうか?

プログラミングスクールを選ぶポイント

  • 受講料は?補助はある??
  • スクールの内容が続けられそうか?
  • 受講スタイルは?(通学、オンライン)
  • どのくらいの期間掛かるか?
  • どのくらいのスキルレベルまで出来る様になるのか?
  • 就職や転職ができるのか?(サポートや斡旋など)

受講料の補助について

誰でも一番はお金の問題!(少なくても自分は…)
国の認定がされている講座で補助が付きます。意外と当たり前な優先事項かもしれませんが、これはディープロのホームページでしっかりと書かれているので安心です。

そこに記載のあったのですが「更に…」補助があるんですね!? 受講料の補助はよく聞きますが、その他の補助については正直なところ、自分は知らなかったです。ここまで書かれているとプログラミングスクール側でキチンと制度を把握されていて適切に案内してくれそうな気がしました!

受講内容やスキルレベルについて

どんな内容をどこまで身に付けられるのか?身に着けたものが卒業後どこまで実践で使えるのか?が重要です。むしろ受講料よりも先にGoogle検索で探すのは内容の方だと思います。

そのあたりもディープロのサイトで受講ステップのイメージが沸く様な記載が。

[入門Term] プログラミングの基礎を学ぶ

  • HTML・CSS/Git/GitHub/JavaScript/Ruby/RDBMS・SQL/Web技術入門

[基礎Term] アプリケーション作成

  • Ruby on Rails入門と基礎、ActiveRecord入門、Heroku入門、ローカル環境構築、チューニング(ログインシステム、画像アップロード、セキュリティ、アソシエーション、Action Mailer、Active Recordなど)

[就職Term] 現場で使われるツールや開発サイクルを経験

  • 実技研修(受託会社入社課題・研修課題)、Web技術実践、Vue.js、AWS環境構築、ソースコードリーディング、模擬案件チーム開発(Ansible/Rubocop/Redis/bugsnag/バッチ処理)、卒業課題・オリジナルアプリケーション開発

プログラミングと言っても幅が広いので具体的に「何をやるのか?」が分かるのが◎。特に受講する内容について「画像アップロード」「ログインシステム」と書かれているのが、初心者でも解かりやすいと思いました。

\現場で役立つプログラム/

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※詳細はディープロのサイトをご確認ください。

他にも気になるコースも…

就職や転職であれば「4ヶ月短期集中コース」が一番おススメですが、それなりの準備をしてからじっくり取り組む方が良いと思います。忙しくてなかなか時間が取れない場合や「4ヶ月短期集中コース」をスタートするまでの間、特定のプログラミング言語や技術について集中的に学習したい方に向けた、目的別に分野を選択できるコースの「ディープロ」も安価なプランから始められるので個人的には気になります。

全くの初心者の方であれば「ディープロ」で気になる言語や技術を受けてみて、楽しそう、続けられそうと思ったら「4ヶ月短期集中コース」にステップアップも良いかと思います。

また、資格試験向けに勉強したい方にも「ディープロEXAM」と言うコースがあります。言語や技術や試験など、全部コミコミで詰め込まれるより自分のやりたい事に合わせて進められるのが◎。

ディープロの要点まとめ

実践に近い濃いカリキュラム

  • 実際の開発を想定した、10時から19時までリモート(バーチャル教室)で学習し、バーチャル上で不明点を講師や同期に聞いたり、チーム開発等を行える
  • クラス制で、勉強したことを仲間へ共有したり、ディスカッションすることでより実践に近い形で学習できる
  • 受講期間で、Webエンジニアとして1年レベルの技術を習得できる。教材の一部は大手企業の研修にも採用されているモノなので模擬案件や実務で必要なチーム開発を経験できる。
  • 就職活動時に制作物が企業の担当者から高評価されている。

期間の長い就職・転職のサポート

  • 過去の経験や年齢、学歴、性別問わず、無償で10ヶ月間就職サポートをしてくれる。
  • 「履歴書・職務経歴書の添削」「模擬面接練習」「エンジニアキャリア相談」などを専属のスタッフで個別対応してくれる。
  • 転職ノウハウのレクチャー、就職活動の自習会や共有会などのイベントが多く、最新の情報収集ができる。
  • 卒業生による、就職活動成功の秘訣や実体験をイベント形式で共有してくれる。

卒業後は…

  • 半永久的に教材の閲覧は可能で、教材記載内容の疑問点であれば、質問もすることが可能
  • 卒業生や外部ゲストによるオンライン交流会が毎月あり、IT業界の動向やキャリアについて情報交流がある。
  • 1,400名以上の受講生・卒業生が集まるチャットコミュニティに入れる。
  • 卒業生が就職先の求人、副業やプロジェクト参加者などの募集をしてくれる。

\現場で役立つプログラム/

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※詳細はディープロのサイトをご確認ください。

ディープロのココが◎

オンラインで学べるプログラミングスクールは多いですが、ディープロにひかれた部分としては、濃い受講内容

エンジニア不足なので、少しでもスキルがあれば就職や転職は比較的簡単に出来ると思います。ただ就職した先で次に気になるのは「スキルのレベル」。若いから…、まだ経験ないから…、と言う理由は付けられますが、同じ様なスクール卒業者が次々と出てくるので、働くと言う意味では「より能力のある人材」のが求められ、残っていきます。

ディープロは、プログラミングスクールの中でも、ただプログラミングを覚えるだけでなく「実践力をつけて活躍するエンジニアにする」と言う事を謳っていて、何より40代の転職成功者が多いと言う部分に信頼が置けます。

最後に

どのスクールもオンライン授業があるので、場所を問わず受ける事ができます。また、転職補償(転職できなかった時の返金)や卒業後の専用コミュニティ、直接案件紹介など、独自のサービスを盛り込んでいるので金額以外のメリットも考えて受講して欲しい。

<ご注意>上記の紹介は、提供者や販売・運営者様及びその企業を差別や批判するものではありません。個人的な見解結果としての紹介となりますので、最終判断は皆さまご自身でお願いいたします。また、掲載内容は変更されていくのでこの記事記載日以降は内容が異なる場合もあります事ご了承ください。

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