役立つChromeの機能拡張9選+4

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Chromeのブラウザーをメインで使っている人は多いと思います。Chromeの機能拡張は便利で、作業の効率化やサービスを使うために必須になる事も。多くあるので役立つ機能拡張を選びました。

目次

Chromeブラウザの利用率は…

思った通りですが、Google検索してみると、Chromeの利用率は1番。Googleアカウントで出来るサービスも多く今後もChromeの利用率は下がることは無く、機能拡張も増えていくと予想されます。

Webブラウザシェアランキング(2021年1月):日本国内

1位 Chrome 87.0 / 34.77%
2位 Chrome for Android / 13.52%
3位 Edge 87 / 11.44%
4位 IE 11.0 / 7.27%
5位 Safari 14.0 / 6.26%
WRブログ https://webrage.jp/techblog/pc_browser_share/ より

機能拡張を入れすぎない範囲で選んでみた

Chromeの難点はメモリ消費が大きい事だと思います。パソコンのメモリー搭載量も大きくなり、HDもSSDになったりと高速化されつつありますが、それでもメモリ消費は気になります。機能拡張を多く入れることでどれくらいメモリー消費が増えるのか分からないのですが、なるべく入れる数は減らします。

FireShot

何かと利用率が高いブラウザ画面のスクリーンショット。ソフトでもありますが、機能拡張で手軽で使いやすいのはコレ。高度な機能(Pro版)をインストールする事もできますが、そこまでは必要はなさそうです。

FireShotメニュー

設定できるオプション

  • ファイル形式(PNG・JPG)及び保存方法
  • ショートカット設定
  • FireShot API
  • Pro版へのアップデート
お役立ち度

Google Similar Pages

類似したサイトを教えてくれます。マーケティングや他社サイトのピックアップに便利です。類似キーワードで探すこともできますが、ワンクリックで出てくるので楽。表示リストはリンクされているので、クリックでサイトを見ることが出来ます。

楽天市場を開いた状態で機能拡張を押した状態
お役立ち度

Wappalyzer

表示サイトが、どんなサービスを使っているかを分析できるツールです。これもマーケティングや開発者が技術参考にするために使う機能拡張だと思います。使われているCMS、アナリティクス導入有無、データベースの種類、JSのライブラリ、アフィリエイト導入有無と種類など、細かく多くの情報を取得できます。

Wappalyzerの表示画面
お役立ち度

SEOquake

マーケティングに使えるツール。表示サイトのランクやインデックス数など一覧で表示されます。競合サイトのキーワードの調べるのに役立ち調査効率化に。

SEOquakeの表示画面
お役立ち度

Redirect Path

表示サイトのリダイレクトがどの様に設定されているかを確認できるツール。htaccessの設定確認で使われる事が多いと思います。ノンプログラマーで自分で設定した後の確認で重宝します。

Redirect Pathの表示画面
お役立ち度

SimilarWeb

有名なSEO解析ツール。WEBサイトの解析に必要な情報はこれ1つで集まります。流石です。
唯一使う上でデメリットなのは、

  • それなりの規模のサイトで無いとデータ表示されない
  • データが他のツールと比べて少し見にくい

他のツールのUIが良くなってきているのか、比べると少しデータの内容が見にくい?感じがします。機能拡張の画面からリンクでSimilarWebの「WEBサイト」に遷移されます。遷移後は分かりやすのですが…。

SimilarWebの表示画面
お役立ち度

VisBug

機能拡張でイチオシの機能。サイト上のサイズなど構造が分かる感じで使いやすいです。Chromeのデベロッパーモードに近い感じですが、見た目で判るのは嬉しい。

VisBugの表示画面
お役立ち度

OneTab

Chromeを使っている人はこれを入れている割合が多いと思います。Chromeがメモリー消費が大きく、タブを複数開くとメモリー不足になります。この機能拡張はワンクリックでタブをブックマークの様な形で一覧にして、タブを1つにまとめてくれます。メモリー開放+整理してくれる画期的な機能拡張ですが、パソコンを強制終了したり、ブラウザを落とさずにパソコン再起動したりすると、OneTabの設定が壊れるのか、ブックマークが消えてしまう事も多々ありますので、使い方として必ずブックマークを保存し、OneTabに頼り過ぎない方が良いです。

OneTab表示画面
お役立ち度

META SEO inspector

SEOのメタ情報を表示。競合サイトがどの様な設定になっているのか一目で確認できるのは非常に便利。普通だとサイトソースを表示して、指定タグを探して見つけると言う流れですが、この機能拡張ではワンクリックで分かります。

META SEO inspectorの表示画面
お役立ち度

その他

普段使いにはタイミングが少ないが、入れても良い機能拡張。

Bookmarks Backuper
ブックマークを指定のGoogleアカウントのドライブに保存する

Save to Pocket
SNSの「Poket」にブックマークをワンクリックで保存

MetaMask
NFTを利用する際に必要なWebウォレット

Facebook Pixel Helper
Facebookの計測用に使われるPixelの設置有無の確認をする

最後に…

WEB上から情報を集める事で使う機能拡張が多い感じでした。機能拡張はマーケティングやSEO対策、フロントエンジニアと相性が良いかと思います。ですが、頼りすぎもトラブルの元になるかとも考えられるので、自分なりのルールで利用し、作業効率をアップする形で上手く使ってください。

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